1名無しさん2022/01/24(月) 17:51:14.76
 不思議な事に、今年の年越しは、全くTV局は詰まんない。と言うのが私の素直な、
TV局むけの感想だ。年の暮れに何故、お笑いの中堅野郎がMCなどと、炬燵にミカン
の姿なんだ。冗談じゃない。無礼講dでドンドンと信心発掘と、中堅のお笑いをどっぷり
届けていた姿はどうしたんだ。登竜門であろう。MCなんかとんでもない。逆にワンマ
ンのバカリズムとかケンドーコバヤシにMcさせて、キリンやめちゃイケに漫才させろ
立場が違うだろう。視聴者を舐めているのかディレクター達はと、ここちとら怒り心頭
である。そもそも吉本は、こんなに司会進行も下手な司会の勉強もしていない教養のな
い人間をTV局に配置して恥ずかしくないのか、東なんか最低でさんまや相棒も最下位
のコメントやMCだろうに。・・・・・・まあ良くも悪くも今年は運命の年であろう。
まぁ良くも悪くも日本のコロナ感染者は東京80人人程度全国を倍に換算しても160
人つまり200人以下である、今後10倍にしても2000人これにオミクロンの軽症
度からも、あんまり大きくはない。となると、次の一手をどうするかである。朝まで生
TVを見てると、日本が既に充分に大きな成長が見込める位置にいる事がわかる。この
パネラー達の勘違いも甚だしい。のかも知れない。先ず日本は、コロナ感染で見る限り
見識が厳しい国の部類だろう。まあイスラムの様には統制された強制共生主義ではない
のではあるが、非常に空気を読む社会と見られている。先ず小川君だが、政権打倒を叫
ぶのはいいが、国と言うのは基本的に長期安定政権期の方が国は豊かである。まあ失敗
の安倍政権時代すら、国民は偽の安心感を持って生活していた。根拠なき満足感が国民
に産まれるのだ。まあ立憲民主党も、竹中平蔵の言う様にスローガンと言う、曖昧模糊
とした言動で逃げずに、ちゃんとした政策や方向性で議論しなければ政権は取れない。
そこんところが批判のみの政党と言われている。理由である事は明白だ。
9名無しさん2022/05/31(火) 19:32:11.09
 第2節

 ソ連を理解する上で重要な概念として、「資本主義と社会主義との間には、内在する
敵対関係がある。」との考えがプロパカンダによって植え付けられている事が、挙げら
れる。これは、ソ連と資本主義国とには、共通の目的を持ち得ないことを意味している
。一時的には、これに逆行する友好行動があれども、そのことをもって、「ロシア人は
変化し変わった。」などと喜ぶのは誤りである。だが、ソ連が、積極的に我々を打倒し
に掛かるわけではない。元々、資本主義は必然的に崩壊する。との理論の帰趨は、その
ことについては、慌てずともよいという、幸いな結実論拠を内包している。来たるべき
時までは、内外の共産主義者がソ連を支持、育成する必要があって、ソ連の権力を妨げ
るような「投機的」な革命計画は、反革命的ですらある。このことが、「クレムリンは
決して過ちを犯さない。」という第2の概念論と結び付く。真理が党の指導部以外にも
見出される場合に、その真理は、組織活動となって表現されるための根拠があること。
になるので、そのような存在をクレムリンは許すことができない。共産党の鉄の規律は
、この無謬(むびゅう)の原則を敷いていて、これがソ連共産党の、基礎としている。
 指導部には、自らの目的に役立つと思うテーゼを自由に提示でき、その承認を運動の
参加者らに要求できている。即ち、全ての下部機構は「主人の声」のみを聞くのである
から、外国の代表部は、下部機構に何を言っても無駄である関係となる。しかし指導部
がブルジョアの論理に動かされることは期待できない。言葉を並べるよりも、否定し難
い事実を見せ付けなければ彼らは動かない。つまり上意下達とかトップダウンやボトム
アップは存在しない。常にトップダウンの下達であり、上奏の意見はないのである。既
に見たように、ソ連では、自らの目的を 急いで達するよう強制されていない。故に、
個々の局面では比較的容易に譲歩するが、1度の敗北程度で簡単に屈服することも、ま
ずない。散発的行動でなく 長期的政策によってのみ、有効に対抗できるのである。
10名無しさん2022/05/31(火) 19:33:00.52

って、米国の対ソ政策の基本は、ソ連の膨張傾向に対する、長期の、辛抱強い、しかも
強固で注意深い封じ込め(containment)で なければならないのである。ただし、この
政策は、外面的「強硬さ」を見せることとは全く関係ない。ロシアが威信をあまり損な
わずに受諾できるような要求を提示することが肝要であるのだ。


 第3節

 以上のことから、西側世界に対するソ連の圧力は、注意深い対抗力を用いて封じ込め
ることができるのだが、魅惑や説得では、全く解消されないことが判る。だが西側諸国
は、このソ連のテーゼに縛られる必要はない。一方、ソ連国内においては、統一や規律
や無期限の忍耐が存在することにもなる。ソ連は先進国に比肩する工業国となるために
、重工業を発展させてきた。その結果、農業や、消費財生産を無視し、未曾有の規模で
強制労働が行われ歴史を作ってきた。加えて、戦争は、破壊や死をもたらした。人民は
肉体的にも精神的にも疲弊しており、ソ連が放つ魔術的魅力には、以前ほど惹き付けら
れなくなっている。独裁国家といえども、民衆を、限界以上に働かせることはできない
。助けとなるのは、より若い世代だけである。が、独裁政治によって創り出され、戦争
によって 強められた異常な感情的緊張が、青年期における行動に、どう作用し影響し
ているのかは判らない。さらに我々は、「資本主義の不均衡的発展」を 批判する当の
ソ連で、金属精錬業や機械工業といった 特定部門ばかりが不均衡に発展している事実
を知っている。ソ連では、満足な国道網も持たずに 世界的工業国になろうとしている
11名無しさん2022/05/31(火) 19:33:47.11
が、その為に、質が貧弱な上に、恐怖と強制に駆り立てられている労働者には技術的
な誇りが欠如している。こうした欠点が、克服されない限り、狂信的な熱情ゆえの思想
の輸出はできても、物的な力と、繁栄をもって裏打ちすることのできない国となろう。
他方、ソ連の政治には 権力の移転に関して大きな不安がある。ソ連が経験した個人的
権威の移転は、レーニンからスターリンへのそれだけであるが、このときは実に12年の
歳月を要し、数百万の人命を失っているのである。不安は、スターリン個人の問題に留
まるものではない。最近になって入党した多くの大衆と、歳月を経ても変わらず最高位
に在り続ける少数の者。この間には今後、認識や利害の乖離が生ずると推測されている
。さらに年を経て指導部が、いよいよ若返るそのとき、権力委譲が平穏になされるとの
確証はない。権力を欲する競争者らが、自らへの支持を大衆に訴えるようになるならば
、それは、規律と服従という構造の放棄を意味し、秩序を失ったソ連では大混乱を来た
すであろう。ソ連の権力形態では、自身が考えるところの資本主義と同様に、自らを滅
ぼす種を包含しており、しかも、発芽がかなり進んでいる可能性が 存在するのである。

 第4節

 近い将来に、ソ連と親交を結ぶことなど期待できないのは明らかである。米国はソ連
を、協力者ではなく対抗者だと考えねばならないだろう。それと共に、ソ連はまだ西側
世界に比して、遥かに弱い相手であることや、ソ連の政策が柔軟性に富んでいること、
ソ連社会が、致命的欠陥を孕んでいるように思えること。などを考慮せねばならない。
これらは、ソ連が、世界の安定を乱す徴候を示した場合、どこであろうと米国が強固な
封じ込めを開始するということの妥当性を示すものである。だが、実際は、米国の政策
の可能性は、防御的体制をとるだけには 限られてはいない。米国が自身の健全さを、
世界にアピールし、示すことによっても、ソ連やその支持者に影響を及ぼすことは可能
である。なぜなら、「資本主義社会は老衰している。」と説かれた固い共産主義哲学者
を揺さぶることにも、繋がるからである。つまり、決定権は、専ら米国自身の側にある
。米ソ関係の問題は、本質的には米国の価値が試されることになる事になる。・・・・
12名無しさん2022/05/31(火) 19:34:09.14
これが当時のX論文である。論文発表後、程なくして、政策企画本部長ケナンである事
が判明し、その名は世界に広く知れ渡った。こうして彼は冷戦政策の立案者と目される
ようになった。しかしそれは、ケナンの本意ではない。彼が提唱した「封じ込め政策」
の概念は、その後次第に独り歩きを始めるようになる。ケナンは、ソ連が平和で安定し
た世界の利益を侵食しようとしたならば、どこであろうと対抗力を行使することが重要
である。と主張したのみである。この「対抗力」を軍事力と解する動きが、政権内外で
広がったのが現実であった。ウォルター・リップマンは主著『冷戦(The Cold War)』
で、この誤解に基づいた批判をケナンに加えている。しかし、ケナンが意図したのは、
政治的な対抗手段で、前提条件を見誤ったリップマンの批判は当たらないし、ケナンは
世界のあらゆる地域での、ソ連の影響力の増大を防がねばならないとは考えていない。
トルーマン・ドクトリンを批判した際に明らかにしているように、彼が重視したのは、
西欧や日本など、近代的軍需生産が可能な地域で、「封じ込め政策」について考察する
に当たっては、こうした世界的視点に留意せねばならない。
13名無しさん2022/06/11(土) 03:45:45.11
 ニクソン時代のキッシンジャー外交は、1$=360円の負担の中で 双子の赤字の
解消に飛び回っていた。忘れもしない「米中頭越し外交」の中で、周恩来がベトナムの
英雄ホーチミンの葬儀に中ソ米が顔を会わせた事に起因する。佐藤栄作総理も外務省も
真っ青になった理由は、日本にはダレスの恫喝で内政干渉をし、北方領土交渉を破談に
させながら、米国は欧州・豪州・日本やカナダと何の相談もなく、中国にすり寄ったの
である。あれからすでに、40年以上が過ぎたと言うのに、キッシンジャーは未だ自分
が、対中国政策に力を持つ。と思っていた。何故ならアメリカの思想の中心軸にいたか
らだ。ところが彼はユダヤ人会、さしずめブッシュ家出入りの武器商人の911テロの
画策を知っていても止める手立てを持たなかった。彼はトランプ勝利の後、「これまで
の対中路線を踏襲するように。」と、老齢に鞭を打ち、老体のままトランプに助言に、
わざわざ出向いたのであった。そして自ら中国を訪れ習近平と会談、その和やかな二人
の写真が中国の新聞の一面を飾った。中国側は、キッシンジャーと同じ共和党でもある
し、トランプ政権がこれに批准するだろうと 見たことだろう。ところが、その日には
トランプは、台湾TOPとの電話会談し、武器売却の表明を見せたのである。キッシン
ジャーは、さぞ焦ったに違いない!。トランプは、キッシンジャーが1971年に米中
共同宣言にて、「中国は一つ、台湾は中国の一部」とした正式見解を、まんまと覆して
ゴミ箱に捨てさったのだ。もともと共同コミュニュケの「台湾は中国の一部」との言い
分は勝手に中国が言ってるだけで、米国側は「共同コミュニュケ」を尊重する。と言う
回答で終わっている話だったのだ。つまり、米国の条文でも協定でも方針でもなかった
のである。
14名無しさん2022/06/11(土) 03:46:11.41
 その第一章  ・・・01

 こうした事よって、習近平とキッシンジャーは、二人して赤っ恥をかいた。これまで
の、親中派に牛耳られてきた米国の、方向転換が垣間見えた日でもあった。その後に、
トランプは、対中国強硬派のピーター・ナヴァロを大統領補佐官に、国防長官には、共
産主義強硬派、いわば対中国の強面の、マティスを起用した。そして、とりあえず「一
つの中国」を、踏襲するかのような表明をして見せるなど、なかなかしたたかな対応を
したのである。さて、リーマンショックの影響で、経済低下のままを、余儀なくされた
英米を尻目に、グローバリズムの中で、良いとこどりで急成長した中国は、その甘い汁
を吸って満喫していった。中国製品が、市場を席巻して、米国の白人労働者を 苦境に
追いやり、不法移民にも甘かったオバマの8年間は、一般の米中間層は不満を募らせた
政権期間だった。行き過ぎたポリ・コレが、大手メディアによって広められ、振って湧
いた様な、マイノリティーブームに、人権配慮が優先され、うっかり今までの本音を言
えば「差別主義者」と糾弾される理不尽が横行した。それらの全てに、トランプ大統領
勝利へのうねりとなったきらいがある。しかし確実に、中国が良いとこどりできる時代
は終焉に向かい、もはやトランプの前に中国の工作員が表立ってうろうろする事になる
。思えば1989年「天安門」事件で、中国当局の「非道極まる人権侵害」を非難して
きた先進国が、中国との関係に距離を置いたとき、日本は、何故だか経団連を始めとし
、その突破口として中国に利用されたのである。親中派の政治家が、中心となった甘い
日本の対応が、ほかの先進国に影響を与え、中国経済は、更に躍進した。現状打破する
ためには、これからも、中国は手段を選ばずなんでもするだろう。サイバー戦もあり、
心理戦もあり、軍事力を見せつけて日本を恫喝し脅す。思えば、中国への技術援助等を
含め、日本はなんとお人よし国家であったことか。石平さんは、中国の姑息さを知り尽
くしているだけに、日本人に警告せずにいられないのである。的を得た内容で読みやす
かった。どうぞ是非、ご一読ください。・・・・「キッシンジャー路線を、ゴミ箱に、
ポイ捨てしたトランプ」のレビューである。
15名無しさん2022/06/11(土) 03:46:39.11
 Y論文の その第一章  ・・・02

 その怪老のキッシンジャーは、世界経済フォーラム(WEF)の年次総会の(ダボス
会議)でオンライン演説した。テレグラフ紙などの報道によると、キッシンジャー氏は
次のように語ったとのことです。  《詳細》
 「今後2ヶ月以内に、簡単に乗り越えられないような動揺や緊張を生む前に、交渉を
開始すべきだろう。理想的なのは、元々の境界線に戻ることだ。」「(戦争前の境界線
)それ以上を求めての戦争継続は、ウクライナの 自由を求めるものではなく、ロシア
そのものに対する新たな戦争となるだろう。」と言ったと伝えられる。当然これは米国
バイデン大統領の頸木を作るものだ。ロシアが軍事作戦を開始する以前からウクライナ
の、東部のドネツクとルガンスク両州では、親露派勢力が一部を支配しており、キッシ
ンジャー氏の提言は、和平交渉のためにはウクライナ領土の一部をロシアに割譲すべき
だ。とする意味を含んでいる。と解される。さらにキッシンジャーは、ロシアが 400年
以上にわたって「ヨーロッパの不可欠な一部」であり、ロシアと敵対し続けることは、
長期的にヨーロッパの安定に悲惨な結果をもたらしかねない。と示唆。西側諸国が、「
その場のムード」や流れで、ロシアの重要性を忘れることのないよう警鐘を鳴らした。
またウクライナに関しては、ヨーロッパの一部ではなく中立的な緩衝国であるべきだ。
とし、「ウクライナの人々が、彼らが示した勇敢さに知恵を一致させてくれることを望
む(I hope the Ukrainians will match the heroism they have shown with wisdom)」
と、ウクライナ政府の外交方針に苦言を呈した。
16名無しさん2022/06/11(土) 03:47:01.78
キッシンジャー氏の発言に先立つ23日
午前、ダボス会議ではウクライナのゼレンスキー大統領がオンライン形式の演説を行い
、ロシアに対し、最大限の制裁を科すよう要求。具体的には、ロシア産石油の輸入禁止
、あらゆる銀行の国際金融からの遮断、貿易停止などを挙げ、次のように自国の窮状を
訴えている。又、「暴力は服従させようとする者を征服すること以外、何も求めない。
本日、我々が語っているように、そして、ロシアが今ウクライナで行っているように、
暴力というのは対話などせず、殺すのだ。」「まさに今年は、力によって 世界が支配
されるかどうかが決まる瞬間、世界の大きな転換点となっている。」と熱弁した。
17名無しさん2022/06/11(土) 03:47:25.14
 Y論文の その第一章  ・・・03

「ロシアや、隣国に対して残忍な戦争を起こそうとする全ての潜在的な侵略者が、自身
の行動に対する結果を 明確に知ることができるよう最大限の制裁を行うべきだ」この
相変わらずのゼレンスキーの熱弁と現状を《どう見るか》は、各国に違う視点がある。
ロシアからの参加を、認められなかったダボス会議で、キッシンジャー氏が、あえての
「ウクライナ和平交渉」を呼びかけた背景には、ウクライナ政府による一切の妥協を許
さない対露姿勢への懸念がある。ウクライナ政府は停戦を呼び掛ける一部の欧米諸国に
対して、「我々に停戦を呼び掛けるな。」「ロシア軍が撤退しない限り不可能だ。」と
拒絶し、さらなる武器や資金の提供を求めてきた。「ウクライナ政府が、次々に要求し
てくる終わりの見えない戦争」により、このままでは世界のバランス・オブ・パワーが
崩れ去り、さらなる混沌を呼び込む恐れがある。という懸念だ。米ニューヨーク・タイ
ムズ紙社説でも、「交渉による和平がウクライナに厳しい決断を求めるものであった。
としても、ロシアとの全面戦争に飛び込むのはアメリカにとって得策ではない。」と念
を押ししている。(19日付)。
18名無しさん2022/06/11(土) 03:48:05.77
ゼレンスキー氏の無責任な発言は、大きな感情提起で迎え
られてしまい長い戦争になったからだ。つまりは、「ウクライナを護るためだったら、
それは、ドイツが経済的に潰れようが、フランスが潰れようが、イギリスが潰れようが
、そんなことは知ったことじゃないんで、アメリカが助けてくれりゃいいんだから。」
と言うバイデン頼みで、「ロシアに罪の償いと制裁が是非とも必要だ」「もう核兵器の
恫喝をやらせない処方がないといけない。」と色々の注文を付ける。これに対し、キッ
シンジャーの懸念がダボス会議にさく裂した。ヘンリー・キッシンジャーは、西側諸国
はロシアに圧勝しようとするのをやめるべきだと述べ、ウクライナは領土を与えるべき
だと提案した。元米国国務長官のキッシンジャー氏(98)は、スイスのダボスで開催さ
れた世界経済フォーラムで、ウクライナは「容易に克服できない動揺と緊張を引き起こ
す前に」交渉を開始する必要があると語った。理想的なのは、現状復帰が分かれ目とな
る。それを超えて戦争を追求することは、ウクライナの自由のためではなく、ロシアの
そのものに対する新たな戦争になるだろう」と、月曜日に会議で語った。
19名無しさん2022/06/11(土) 03:48:29.83
 Y論文の その第一章  ・・・04

 これは、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領が、スイスで今週開かれ
るダボス会議の開会のために、「ロシアのウクライナ侵攻が放置されれば、再び武力が
世界を支配することになる。」と力説したことに起因している。彼は 代表者たちに、
もしプーチンが戦争に勝つことを許せば、サミットは無意味になると語った。なぜなら
彼は「我々の考えには興味がない」し、「武力は・・・話すのではなく、殺すのだ」と
言った。しかし、キッシンジャー氏は、西側諸国の諸氏が「その場のムード」に流され
、ヨーロッパにおけるロシアの力の位置を忘れることは「致命的」である。と述べた。
ヘンリー・キッシンジャー元米国務長官は世界のエリートたちに、ウクライナは今後の
2ヶ月以内にロシアに領土を与えて、現在の戦争目的を満たさない条件を受け入れるべ
きだと語った。98歳のキッシンジャー氏は、スイスの、ダボスで開催された 世界経済
フォーラムで、ウクライナは「容易に克服できない動揺と緊張を引き起こす前に」交渉
を開始する必要がある。と語った。テレグラフ紙によると、同氏はロシアが4世紀以上
にわたって、ロシアは、「欧州の不可欠な一部」であった。と説明し、欧州の指導者は
「より長期的な関係を見失わないようにしなければならない。」と釘を刺す。さもなけ
れば、ロシアを、中国と永久同盟状態に置く危険性がある。と指摘した。つまりアジア
の大大陸国家に仕上げるかもしれない。との見方だ。また、『ウクライナ人が示した、
ヒロイズムに、知恵を合わせることを望む。』とも述べた。その少し前に、ヴォロディ
ミル・ゼレンスキーは、スイスで今週開催されたダボス会議の冒頭に力強いスピーチを
行っている。つまりこのダボス会議も、欧州のノルマンディ作戦70周年やら、原爆の
投下に拍手させた欧州戦勝記念日やら 遠くは宋美齢の蒋介石夫人のプロパガンダ映画
を上映した、DSクラブの系統の面々の、よこしまなバイデン汚職隠しに利用された、
企画運営者が用意して、開催されているものだったのである。
20名無しさん2022/06/11(土) 03:48:57.84
 Y論文の その第一章  ・・・05

「ロシアのウクライナ侵攻を放置すれば、再び武力が世界を支配することになる。」と
熱弁で話したウクライナ大統領は、「プーチンが戦争に勝つことを許せば、サミットは
無意味になる。」と語る。「なぜなら彼は我々の考えには興味がないし、(この)武力
では(話し合いで)話すのではなく、(当事者や国民を)殺す(事で)の(行いなのだ
。」ゼレンスキーの演説は、4日間にわたる会談の冒頭で行われた。会談では、ウクラ
イナが生き残るための経済的・軍事的支援を確保するため、世界的な魅力ある攻勢に出
ることが討議されたと予想される。主催者がモスクワの代表団を拒否したため、今年の
ダボス会議には、ロシアは参加しない。これは、プーチンが、世界の舞台でいかに孤立
しているかを示す最新のシグナルであろう。今年の、ダボス会議の メインテーマは、
『転換期における歴史』だ」と、ゼレンスキー氏は月曜日の朝、満員の聴衆に語った。
今年の、\'turning point\'(ターニング・ポイント)という言葉は、単なる 修辞的な話法
ではない。今年は、本当に武力が世界を支配するのかどうかが決まる年なのです。もし
、そうなら、権力者は我々の考えに興味はなく、ダボス会議に参加する意味がなくなっ
てしまう。」との論理をかざす。更に、「武力は、服従させようとする者を服従させる
こと以外には求めない。そして、今日我々が話しているように、ロシアがウクライナで
行っている事は、対話ではなく、殺戮だ。平和な都市の代わりに、黒い廃墟があり通常
の貿易の代わりに、機雷でいっぱいの海と塞がれた港があり、観光客の代わりに 閉ざ
された空と、ロシアの爆弾と巡航ミサイルの音があるのです。この転換期に人類が適切
な反応を示さなければ、世界はこのようになり、大規模な戦争犯罪に似てくるでしょう
。」とゼレンスキー氏のスピーチでは、ウクライナが、その生存を確保するためには 
経済的・軍事的支援を得る必要性を叫んだ。
21名無しさん2022/06/11(土) 03:56:03.98
 Y論文の その第一章  ・・・06

 今後にも、世界的に魅力的な攻勢をかける。と予想される4日間のダボス会議の始ま
りに行われた。ゼレンスキー演説は、例年代表団を受け入れている市内の会議場の「ロ
シア・ハウス」での設営にも反対し、今年は「ロシアの戦争犯罪の家」になっている。
とも批判した。これは『ロシアが世界にもたらすもの』の一例であると述べ、一方で、
残虐行為を非難するよう各国首脳に促した形に仮定したのだ。ドイツの、ロベルト・ハ
ーベック副首相は、サミットで、ハンガリーや、その他の 様々な非協力的な国がEU
による石油禁輸の試みを止めている。と非難しながら怒りを爆発させ、欧州の、最悪の
事態を目の当たりにしている。とも述べたのだが、全く、こうした白人のいい加減主義
には呆れて物が言えない。ロシアは24日の、ウクライナ侵攻以来、深刻な経済制裁を受
けており、現在、食糧危機とエネルギー危機に直面している。ハーベック氏は、『皆が
解決策を見出すために努力することを期待し、黙ってプーチンとのパートナーシップを
築くことに勤しむことはない。』と、反プーチンやロシア排除を続ける意思を述べた。
同国の経済大臣でもある副首相は、ロシアの石油輸入が停止された場合、ドイツは、「
ショックに耐える準備ができている。」とも述べた。だかそれは石油に限り、の話だ。
インドのエネルギー相であるシュリ・ハーディープ・プリー氏は、自国がロシアの石油
を購入する、ビジネスを止めるべきだ。という指摘を受けた際、「ヨーロッパ人は午後
、我々が四半期で購入する量より多くのロシアのエネルギーを購入している。」と述べ
、ドイツ人の上辺だけの言動をせせらわらった。つまり一日でインドの一年分だ。と、
示唆する。
22名無しさん2022/06/11(土) 03:56:39.91
 Y論文の その第一章  ・・・07

 事実、このドイツの緑の党のロベルト・ハーベック副首相兼経済・気候保護相は12日
、ベルリンで行われた記者会見で「ドイツは現時点で 露産天然ガスの禁輸を実現する
ことはできない」と表明した、いい加減な男である。ハーベックは「我々は現時点で露
産天然ガスを禁輸することはできない。」と発言し、代替供給先や、天然ガスの備蓄の
確保など、独政府には解決しなくてはならない課題があると表明している。露産石油の
禁輸の検討についても言及したが、経済の崩壊に至らなくとも価格の上昇やサプライチ
ェーンの断絶につながるとして、慎重な姿勢も示している。その上で、ロシアが欧米の
エネルギー企業に、報復的な制裁措置を発表したことを受け、ロシアは「エネルギーを
武器として利用している。」と非難した。パイプラインを使ったロシアからのガス供給
も減少している。という表明だ。ハーベックは、「エネルギーを武器として使うことが
複数の領域で現実化する形で、事態は顕在化したと言わざるを得ない。」と述べている
。ところが元ドイツ国防相であったフォン・デア・ライエンは、史上初女性欧州委員長
に就任し、彼女は西側諸国の「リーダー」(選挙で選ばれない世界エリートの呼称)と
して初めて、ウクライナ市民の遺体が何百体も発見されたブチャを訪問したのだ。集団
墓地から掘り出された20体の遺体を見て、教会で犠牲者のために、ろうそくを灯した。
そして、バイデン支持の下フォン・デル・ライエンのボチェン訪問は、EUのジョゼップ
・ボレル外相とともに「ウクライナへの支援を強化する」ための旅行の一部となった。
「ライエンが、ウクライナのEU加盟の是非を決定する権限を持っているという考えは、
実際には何に基づいているのだろうか。」と疑問を託している。ウルズラ・フォン・デ
ア・ライエン。目立った存在ではなかった貴族女史は、実は困ったお荷物議員だったの
だ。

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