1名前アレルギー2008/02/23(土) 18:23:22
スギ花粉、飛散防ぐ薬剤・日油と東農大が開発

 中堅化学メーカーの日油と東京農業大学の小塩海平准教授は共同で、花粉症の原因となる
スギ花粉の飛散を防ぐ薬剤を開発した。夏ごろに薬剤をスギに散布すれば雄花だけが枯れて花粉を作らなくなる。
主成分は天然物由来で環境や人体への影響はないという。
両者は「4―5年後に実用化し、スギ花粉症の抜本対策につなげたい」としている。

 2005年から林木育種場などで実施してきた実験によると、スギが雄花を形成する夏から秋にかけて
開発した液体の薬剤を空中散布すると、散布部分は約1カ月後に雄花だけがすべて枯れた。
年に1回の散布で効果が得られるという。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080223AT1D210E022022008.html
24名前アレルギー2010/02/27(土) 05:23:57
今度はその薬剤にアレルギー反応が…なんてことがありませんように 
25名前アレルギー2010/02/28(日) 00:48:48
>>1
当社は早期の上市を目指し、薬登録に必要なスギへの薬効試験、
スギと農作物への薬害試験、生物毒性試験等を計画し登録申請を行うべく開発を進めています。
これらの試験をする過程で散布できるスギ林の面積、需要量を明確にしていきますが、
本研究開発は今後大きな市場規模に繋がっていくと推定しています。
今後の試験と農薬登録申請に4〜5年間は必要ですが、
登録されれば全国のスギ林に散布することが可能となり、
スギ花粉症の根本的な対策になることが期待されます。



どうなってるのか経過を知りたい・・・
26名前アレルギー2010/10/13(水) 21:07:09
2012年には実用化されますように…
27名前アレルギー2010/10/15(金) 01:19:11
今撒けすぐ撒け早く撒け、この秋にやらないでどうする
28名前アレルギー2010/10/15(金) 15:58:59
コレどうなったのよ
期待してもいいの?
それとも花粉で儲けてる製薬会社に阻止されちゃうの?
29名前アレルギー2010/10/16(土) 01:42:00
8月31日に動きがあった模様

『スギ花粉飛散抑制剤の開発を加速』
http://www.nof.co.jp/upload_public/nws/20100831002_cedar_pollen.pdf
当社(日油)は、東京農業大学と共同研究したスギ花粉飛散抑制剤の開発を進めています。
2008年度から関東圏の林業試験場でスギ花粉の飛散抑制の薬効と薬害の試験を実施し、
農薬登録申請に必要な成功数を得ました。
現在、安全性試験、動植物への影響試験および周辺作物への薬害試験なども進めており、
2010年度に農林水産省が管轄する独立行政法人農林水産消費安全技術センターへ
農薬登録の申請を行う予定です。
スギ花粉症対策を進めている国や地方自治体などの需要を見込み、
3〜4年後の上市を目指しています。



年内申請キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!
あと3〜4年後(\'A`)
30名前アレルギー2010/10/20(水) 20:23:29
ウェザーニューズ、2011年の花粉飛散傾向発表
http://weathernews.com/ja/nc/press/2010/101005.html

来春の花粉飛散量、全国的に今年より5倍の見込み
〜 記録的猛暑の影響で、近畿では今年の10倍、関東では7〜8倍の大量飛散の可能性 〜

来春の飛散量の傾向
スギ花粉の雄花生産量は、前年の夏の天候(日照時間、最高気温、降水量)との相関が高いことがわかってきています。
中でも日照時間が雄花生産量と関係が深く、これは光合成によって生産量が多くなるためだと考えられます。
2010年の夏は、太平洋高気圧の日本付近の張り出しが非常に強く、記録的な猛暑となりました。
また、日照時間も長かったため、雄花の生産量は多くなり、2011年の花粉飛散量も多くなると予想されます。
さらに、多く飛散した翌年は飛散数が少なくなったり(裏年)、少ない年の翌年は多くなったり(表年)と、花粉の飛散量は交互に増減する傾向があります。
2010年のシーズンはスギ花粉の飛散が全国的に少なかったため、2011年のシーズンは表年(統計的に多い年)にあたると想定されます。
一方、北海道のシラカバ花粉に関しては、2011年は裏年(統計的に少ない年)にあたりますが、2010年の夏が記録的な暑さであったため、2011年は2010年と同等か多く飛散する可能性があります。
先週、全国のウェザーリポーターと花粉飛散量のもととなるスギの雄花を調査した「雄花リポート」を見ると、昨年と比較して今年は雄花の数が非常に多いと感じている報告が多数寄せられています。
スギ花粉の発生源となる雄花のこの時期の成長具合は、花粉飛散量に大きく影響します。
これらを総合的に考慮すると、2011年の花粉飛散量は、全国的に2010年よりも多く、全国平均では2010年の約5倍の飛散量となる見込みです。
過去の2005年にスギ花粉の大量飛散となりましたが、2011年はその時と同等かそれ以上に飛散する可能性があります。
また、スギ花粉症患者の多くがヒノキ花粉にも反応することが知られています。
ヒノキ花粉の飛散数は、スギ花粉の飛散数と傾向が似ているため、2011年はヒノキ花粉の飛散量も多くなると予想されます。
これまで寄せられた花粉症の症状報告を見ると、花粉飛散量が多くなると、症状が悪化する方が多くなるだけではなく、これまで花粉症ではなかった方が花粉症を発症することも多くなります。
2011年は花粉症患者にとってはもちろん、これまで花粉症とは無関係と思っていた方にとっても、油断できないシーズンとなりそうです。
2月以降は徐々に花粉飛散数が増えていくので、早めに事前対策をしっかりと進めておくと良さそうです。
31名前アレルギー2010/11/10(水) 22:06:06
減らしてくれ
32名前アレルギー2011/01/14(金) 18:24:55
今日テレビでやってたけど、花粉症の経済効果はマイナスの方が多いらしいよ。

花粉症の人は出かけるの控えたりするから。

今年は飛散が多いから去年に比べて3000億くらいのマイナス効果だって。
33名前アレルギー2012/03/04(日) 14:18:22.62
>>29
これどうなったの?
検索しても続報が全くヒットしない
34名前アレルギー2013/03/08(金) 13:55:27.88
5年たったぞ
35名前アレルギー2013/04/01(月) 01:41:16.19
>>34
製薬会社に潰されてしまった
36名前アレルギー2013/12/04(水) 21:56:58.49
後5年待つから実用化してほしい。
37名前アレルギー2014/03/09(日) 14:38:22.73
【免疫療法】減感作療法 2【アレルゲン】
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/allergy/1312187805/

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